流行りに乗ってみたところ
2021/02/03

 早いものでもう2月。ブログももう少し力を入れないとなぁと反省しております。てへぺろ。ブロガーでもないですし、このブログは毎回PCを立ち上げて書いているので、なかなかどうしてスマートフォンのようには手軽に書けないものです。ならばスマフォで書けばいいではないか!とセルフ突っ込みしております(笑) 今後はスマフォでも書けるようにしてみます。でもPCのほうが画面が大きいので文章が読みやすいんですよね……。葛藤です。ちなみに先ほどから “スマフォ”とかいう言葉を使っていますが、打ち間違いではないです。スマートフォンの略称なのでスマフォなのです。スマホではありません。phoneなので。加藤が勝手に言っているだけですが。まあ現実、昔の癖が抜けずに「携帯」って言ってしまうんですけどね。


 話題は変わりますが、先日スクールバーズの授業で、生ナレーション時のトラブル対処法についての講義がありました。めちゃめちゃ勉強になりました。この講義を受けるのと受けないのでは意識の差がかなりありますし、安心材料が減ります。僕自身、現在お芝居をしたり吹奏楽部部員だったりしたこともあり、生芝居・生演奏など、人前で何かをやることに対してそこまで苦手意識はないのですが、ナレーションという目に見えない不特定多数の視聴者の前で何かをするというのは未知の世界です。全国に流れるわけなので。生ナレーション、アナウンサーさん、尊敬です。
 
 いままであったトラブルで結構危なかったのは、大学の吹奏楽部時代、本番日の前々日に服用した薬のせいで楽器が吹けなくなってしまったことですね。いや、吹けなくなったというのは言い過ぎですが、混乱はしました。気管支に少しばかり不安があった時期で咳が続いていたため、咳止めを処方してもらいました。それまで飲んだことがなかった初めましての薬でした。

 飲んだ翌日、いつもの世界と比べて少しだけ違和感がありました。「目覚ましの音がちょっと違う」「テレビから聞こえてくる音楽が違う?」「玄関の施錠音がちょっと低い?」……違和感はありましたがそのままリハーサルのため会場に向かいましたが、楽器を吹き始めてびっくり。「嘘だろ……。B♭を吹いているのにAじゃねえか……。」こんなんじゃ曲なんて吹けないと思いましたね。自分の思っている音と実際に出てくる音が半音違うわけなので。プロの方なら何とかなるのかもしれませんが、アマチュアの加藤にはどうにもできません。

 急いで病院に行って病状を伝えましたが、お医者さんには「そんな症例聞いたことねえよ。耳の穴かっぽじってちゃんと聞いてんのか?おおん?」(大幅な脚色あり)と言われてしまいました。一応飲んだ薬の副作用をあらかじめ調べてから病院に行ったので、聴覚異常が出ることは伝えましたが、それでも半信半疑でした。その場で薬のデータベースを調べてくださり、「確かに聴覚異常がでるとは書いてあるねぇ。でも初めて聞いたなあ。」とにかくその薬は飲まないでくださいと言われ診察は終了。代わりの咳止めをもらい帰宅しその日はTVを観ずにずっと読書をしてました。音を聞きたくなかったので。

 次の日の本番には出演しました。ほんの少しだけ音のズレが改善されたのでギリギリ吹けるかなというところでしたが、あんな経験はもう懲り懲りです(笑) なんの薬か気になる方はお教えしますので気軽にご連絡ください。



 さてここからが今日の本題。まあ、そんなに大したことではないのですが。Clubhouseというアプリについてです。最近、ぐぐぐっとユーザーが増えているアプリで、招待制・基本英語表記・iPhoneユーザーしか使えないという現状で、とっかかりにくいSNSサービスのようなイメージがあります。退会する際には英文でメールを送らないといけないとかなんとか。ただ流行りには乗っておかないと、良いものも悪いものも含めて情報をつかみ損ねると思い、僕もClubhouseを始めてみました。

 『聴講者参加型ラジオ』とでもいうべきサービスだなと感じました。自分の好きなルームに入り話を聴く。気になることがあったら質問できる。なかなかおもしろいです。あと使ってみて感じたことは、これは今までにも増して色んな情報に惑わされる人が出てくるんだろうなということです。情報の取捨選択や考えることを辞めたら人間負けですね。気を付けねば。

 ただこの流行りがどれだけ続くのか、今後このサービスがどう変化していくのか(Android対応、多言語対応、招待制の変化、有料制サービスの開始など)が気になるところです。とりあえず数日中は、僕自身どう活用できるのか考えていきます!

 

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