演劇系ナレーター・・・?
2021/04/07

新年度が始まっており、街中には新入社員であろう人々や新しい制服に身を包んだ学生を見かけます。加藤にもそんな時期がありましたねぇ。

さてさて、そんなこんなで生きておりますが、自分が通っているナレーションスクール『スクールバーズ』の最期の期に入りました。早いもので通い始めて4期目です。半年ごとに更新されるので、2年通うことになります。
この2年で得られたことは本当に大きく、多くの出会いをすることができました。

売れるためにどうするか。まだまだ迷走中ですが、今年中に飛躍したい。飛び込むことを恐れずにやってみます。

その傍ら、演劇も好きなので4月末にも舞台出演することになりました。
僕が知っているナレーターさんの中には、演劇や声優出身の方も多く、表現の幅がとても広いです。ナレーションというのはいい声で読めばいいってもんじゃないなと。

『その人が読むから映像がより面白くなる』
『あの人が読むと説得力が増す』

これが “ナレーター” なのだなと感じます。


話がそれましたが、稽古が始まりましてとてもワクワクしています。ただ今回、もらった戯曲が難しくて難しくて……。いや、文量は多くないんですよ文量は。

『この人(役)は、何を思ってこのセリフを発したのだろうか』

と悩むポイントがいくつかあります。情報が少ない分、裏台詞をどうにかして汲み取らないとというプレッシャーがとてつもないです。
でも、深く考えすぎて変なニュアンスが乗ってしまうくらいなら、とりあえず真っ向勝負しようと思うことにしました(笑)
気になる方はぜひ観に来てください!

https://www.quartet-online.net/ticket/oubaito-ri4?m=0rdaech


芝居の表現をナレーションに繋げる。

最終目標はここに置いています。
緩急・高低をもっと使いこなさねば。

まずは目の前に迫っている公演でどんな表現ができるかを考えて突き進んでいきます。
そしてそれを今後の活動につなげていけるよう、全力投球です!


記事一覧に戻る